合気道には試合がありません。相手を倒して勝つのではなく、 相手の力とぶつからない身体の使い方を稽古します。
だから、体格差や年齢差があっても一緒に稽古ができます。 小学生が大人と組んで稽古することもあります。 力の強い人が有利という競技ではありませんので、 運動経験のない方、体力に自信のない方でも続けられます。
当塾では体術のほか、杖(じょう)と剣を使った稽古も行っています。 武器の稽古は、体術で使う身体の運びを確かめる稽古でもあります。
神岩塾では、入会前に必ず見学と体験をしていただいています。 事前の申し込みや予約は必要ありませんが、あらかじめご連絡をいただきますとスムーズです。 下の稽古日程をご確認のうえ、動けるご用意をお持ちになって道場までお越しください。
見学のみ、説明だけ受けたいといったご要望にもお応えします。
2008年4月から活動しています。小学生の塾生は全員が加入しています。
お子さんを合気道に通わせたいという保護者の方から伺う子育ての悩み
少年部の稽古では、技だけでなく、発育に合わせた基礎体力づくりや運動能力を養う補助体操も行います。 楽しみながら技を覚えられるように心がけています。 毎年10月の四日市祭の前祭では、奉納演武に参加していただいています。 昇級審査に合格すると帯の色が変わりますので、目標を持って続けられます。
技の習得は基より、稽古を通じて礼儀や作法が身につくよう指導しています。
合気道を学ぶことはもちろん、少年団の行事を通じて、種目や性別、年齢を問わない交流ができます。 少年団の事業は小学生を対象としており、 ジュニアリーダーの資格を得た中学生以上の方は、運営する側として活動に参加します。 稽古そのものは、ご希望があればより小さなお子さんにも参加していただいています。 中学生以上は一般の部となります。
総合型地域スポーツクラブ すぽよん
1996年から稽古を続けている道場です。
担当:樋口龍馬(五段)
総合型地域スポーツクラブ さんさん
担当:辻知明(五段)
稽古は四日市市の学校開放運営規定に基づいて行っています。 学校行事などにより休講となる場合がありますので、はじめてお越しになる際は お電話でご確認いただくと確実です。
稽古のほかに、審査や講習会、演武大会などがあります。 いずれも参加は希望制です。
このほか、昇級審査が随時、小牧有段者稽古会が毎月第3日曜日に、神岩塾講習会が年に数回あります。日程は決まりしだいお知らせします。
講習会や合宿、記念行事への参加はいずれも希望制です。稽古だけ続けていただいて構いません。
予定は変更になることがあります。
開設当初は、師範と樋口の二人だけで稽古をすることも珍しくありませんでしたが年月を経てたくさんの方々が稽古に参加してくれています。
師範
久木田一郎 八段
小牧合気会
令和5年1月、八段位允可(道主 植芝守央)
師範には、小牧での有段者稽古会(毎月第3日曜日)、小牧市合気道連盟講習会、 そして年末の神岩塾稽古納めでご指導いただいています。 日々の稽古は塾長および指導員が担当します。
塾長
樋口龍馬 五段
三重県合気道連盟 副理事長/四日市市合気道連盟 監事
子どもから高齢者まで、それぞれの身体に合わせた指導を心がけています。
生桑道場にて(2014年撮影)
各道場で随時、入会を受け付けています。 はじめての方は、まず見学と体験をしていただいてから決めていただければ結構です。 経験のある方は、そのまま稽古に参加していただけます。
道着は道場でもご用意できますので、お求めの際はご相談ください。 体験のあいだは必要ありません。動きやすい服装でお越しください。
ご不明な点は、稽古の時間に道場で指導員へ直接おたずねください。 事前のお電話・メールでも承ります。
神岩塾は、二つの総合型地域スポーツクラブのサークルとして活動しています。 入会にあたっては、通われる道場のクラブ年会費と、神岩塾の月会費が必要です。
年齢や区分によって金額が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
普段は一つの道場で稽古され、ご都合に応じてその週だけもう一方に参加される場合は、 稽古日の振り替えとして扱います。月会費は2,000円のままです。
両方の道場で稽古される場合も、年会費をお納めいただくクラブは一つです。スポーツ安全保険を二重にお納めいただくことはありません。お手続きの詳細は入会の際にご案内しますので、ご相談ください。
年会費にはスポーツ安全保険が含まれます。保険は入会日(会費納入日)から適用されます。
会員期間は4月1日から翌年3月31日までです。年度途中の入会でも月割りはできず、毎年4月1日に更新となります。年齢は4月1日時点で判定します。
公益財団法人合気会に入会される際に、合気会の定める登録費を別途お納めいただきます。審査を受けられる際には、別途審査料が必要です。
恩師である故・岩垣茂則先生のご学友で、椿会館の館長を務められた 故・芝博一氏が、岩垣先生の人となりを想い、 集まった者たちの熱意を感じて名づけてくださいました。
扁額の「神岩塾」は、平成21年、伊勢一之宮 椿大神社 宮司 山本行恭氏の揮毫によるものです。
見学・体験は申し込み不要です。ご質問だけでも、お気軽にご連絡ください。